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実績紹介 【工事部 作業管理報告】建築解体工事

こんにちは。
株式会社千葉工業です。

今回は、千葉工業 工事部の現場から、
建築解体工事の作業管理報告をお届けします。

普段、皆さまが目にするのは「工事中の現場」や「完成した姿」がほとんどかもしれません。

しかし、その間にはいくつもの工程があり、現場では日々、施工状況を確認しながら工事を進めています。

今回の現場も、着工前から工事完了まで、一つひとつ工程を重ねてきました。

解体工事がスタート

今回施工したのは、旧館の建築解体工事です。
まずは着工前の建物の状態を確認・記録。

その後、解体作業に使用する重機を現場へ搬入し、本格的な工事へと入っていきます。

現場には、大きな重機、解体用重機が搬入されました。

先行解体から、躯体解体へ

旧館1階南側の庇を先行して解体したのち、建物本体となる躯体の解体へ。


昨日まであった壁がなくなり、
建物の内部が見え、
やがて建物そのものが姿を消していく。

写真を追っていくだけでも、現場が大きく変化していく様子が分かります。

上屋解体を進め、建物部分の解体が完了しました。

地上の建物がなくなると、一見「解体完了」のようにも見えます。

しかし、ここからさらに土間・基礎部分の解体へと進みます。

地中に残る基礎部分まで重機を使って解体。
そして最終的に、旧館の躯体解体が完了しました。

 

着工前と施工後を比較すると、その変化は一目瞭然です。

現場を、次へつなぐ。

今回のような解体工事もまた、次の工事、次の建物、次のまちづくりへとつながっていく大切な仕事です。

一つひとつの工程を確実に。
現場の状況を確認し、記録し、次の工程へつなげていく。

写真に写る大きな重機も、そこで働く人の技術も、現場を管理する仕事も、すべてが千葉工業の仕事です。

これからも株式会社千葉工業は、積み重ねてきた経験と技術を現場で発揮し、一つひとつの仕事に責任を持って取り組んでまいります。

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