こんにちは、千葉工業です。
9月26日、**「第3回 春日部まちづくりフェスタ」**が開催されました。 今年で3回目を迎えるこのイベント。
春日部市役所施設内および市役所通りなどの公共空間を活用し、まちづくりと地域活性化につなげ、市民の皆さまに賑わいの場を提供することを目的として企画・運営されています。
今回参加した企業は24社。
そして、協会の会長を務める千葉工業代表・千葉は、まちづくりフェスタの実行委員長として、開催に向けた準備から当日の運営まで携わりました。
華やかなイベントの一方、その裏側では何か月も前から準備が進められてきました。
今年は開催に向けて実行委員会を3回実施。
代表の千葉が議長を務め、参加企業・関係者の皆さまとともに、企画や当日の運営について協議を重ねてきました。
多くの企業や地域の方々が関わるイベントだからこそ、それぞれの力を持ち寄り、一つの形にしていく。
私たちは、こうした過程そのものも「まちづくり」の一つだと感じています。
迎えた9月26日。
当日はあいにくの雨となり、例年とは異なるレイアウトへ変更。駐車場の軒下などを活用して開催することとなりました。
それでも会場には、朝からたくさんの方が足を運んでくださいました。
午前10時、実行委員長を務める代表千葉の開会挨拶からフェスタがスタート。
続いて春日部市長からもご挨拶をいただき、雨を感じさせないほどの賑わいが広がっていきました。
そして、この日来場してくれた子どもたちは、なんと約630人。
天候の悪い中、これほど多くの子どもたちが遊びに来てくれたことを、関係者一同とても嬉しく感じています。
千葉工業のブースで行ったのは、ショベルカーを使ったボールすくい体験です。
いつもは工事現場で活躍しているショベルカー。
子どもたちには、実際に操作を体験してもらいました。
レバーを動かすと、それに合わせて動くショベル。
「どうやったらうまくすくえるかな?」
真剣な表情で操作する子、うまくすくえて嬉しそうな子。
普段は道路の向こう側から眺めることの多い建設機械を、間近で見て、触れて、動かしてみる。
そんな体験が、子どもたちにとって建設業やものづくりを知る小さなきっかけになってくれたら嬉しく思います。
会場には、春日部の商店会の皆さまによるキッチンカーをはじめ、ものづくりとのコラボレーションによる22店舗が出店。
さらに、子どもたちによるダンス発表や給水車での給水体験など、さまざまな企画が行われました。
企業、商店、行政、そして地域に暮らす人たち。
普段はそれぞれ違う場所で活動している人たちが一つの場所に集まり、子どもから大人まで一緒になって楽しむ。
会場に生まれた賑わいを見ていると、「まち」は建物や道路だけでできているのではなく、そこに集う人たちによってつくられていくものなのだと改めて感じます。
千葉工業は、日々の工事を通して地域の社会基盤を支える仕事に携わっています。
道路をつくる。構造物をつくる。暮らしを支えるインフラを整える。
それももちろん、私たちの「まちづくり」です。
けれど、今回のまちづくりフェスタのように、地域の企業や行政、商店、そして市民の皆さまとつながり、春日部の賑わいや未来を一緒につくっていくことも、私たちにできる大切なまちづくりの一つだと考えています。
第1回、第2回、そして今年で第3回。
回を重ねるたびに生まれる新しいつながりがあります。
雨の中でも遊びに来てくれた約630人の子どもたち。
一緒にフェスタをつくり上げてくださった24社の皆さま、春日部の商店会の皆さま、関係者の皆さま。
そして、ご来場くださったすべての皆さま。
本当にありがとうございました。
仕事でまちをつくる。人と人とのつながりで、まちを育てる。
千葉工業はこれからも、地域に根ざす企業として、春日部のまちづくりに携わってまいります。
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